125ccバイクはなぜ楽しいのか?

楽しい!便利!経済的!

 

2013年06月

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125ccバイクとは?

このブログをご覧になる方はきっともうご存知でしょうが
一応、記録として記載しておきます。

125ccバイク、小型自動二輪車とは
51cc〜125ccまでの排気量を持つオートバイです。
排気量以外にも定格出力0.6kwを超え1kw以下という制約があります。

道路交通法上は「普通自動二輪車(小型)」、
道路運送車両法では「第二種原動機付自転車」と表記されます。
原付二種とも呼ばれますが、「第二種原動機付自転車」から来ています。

外観上は前フェンダーに白いライン、後ろフェンダーに白い三角マークが付きます。
125cc 前フェンダー 画像

125ccバイクの面白い特徴は二つの法律の良いところを合わせ持つ事です。
道路交通法上は自動車の仲間です。
50ccいわゆる原付とは異なり、実技試験がある自動二輪免許が必要です。
そのため、交通ルールの上では大排気量のオートバイと同じ扱いを受けます。

・右折時はすべて小回り右折です。二段階右折をする必要がありません。(してはいけないそうです)
・法定最高速度は60km/h。(50ccは30km/hですね)
・第一通行帯(左側の車線)を通行する義務はありません。
・基本的にバス専用レーンは通行できません。(50ccと自転車は通行出来るんですよ)
・タンデムシートなどがあるバイクなら二人乗りが可能。
・補助標識で「自動車」とある場合は自動車として扱われます。
・最大積載量は60kgである。(50ccは30kg)

但し、高速道路を利用することは出来ません。
*一般有料道路はケースバイケースなのでよく標識を確かめて下さい。

一方、道路運送車両法上では「原動機付自転車」として区分されます。
登録は陸運局ではなく市役所や区役所で行います。
ナンバープレートも市区町村で交付されます。
ナンバープレートは50ccと同じサイズですが、白ではなくピンク色です。
最近は市町村毎に地域カラーのあるナンバープレートが登場しています。
税金も市区町村に軽自動車税を納めます。
もちろん車検もありません。

神戸市のナンバープレートポートタワーと海がデザインされています。
神戸市ナンバープレート

自動車保険も125cc以下の原動機付自転車として分類されるため50ccと同じ扱いになります。
任意保険は乗用車の特約で加入することもできるので経済的です。

つまり、登録は市町村で出来るため簡単、税金、保険などは50ccと同じで経済的。
それでいて車両としては大きなオートバイとほぼ同じととてもお得な乗り物なのです。
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